新婚旅行 パリ 5
パリでとっても行きたかった所の1つ。。。
ルーヴル美術館に行ってきました。
この日は、パリ最終日。時間も限られていたので、どの作品を見るか事前に決めて行きました。「すべてを見るには1週間必要」とガイドブックに書かれてあったので、効率よく回らないといけないなと。。。
朝9時に開館なので、30分前にはその場に到着しました。すでにもう入り口前からズラッと並んでいました。でも、まだ私たちはマシな方でした。9時少し前になるともっと人が増え、私たちの後ろは長蛇の列。。。
思っていたより、スムーズに入れました。よかった!!!
外観。。。やっぱり最初に目に飛び込んできたのはガラスのピラミッド。映画『ダヴィンチ・コード』を観て、このガラスのピラミッドはかなりインパンクを残した存在だったので、生で見た途端、感動のあまり『ぅわぁ~!!!』と叫んでしまいました!また、あのピラミッドがメインエントランスだなんて、ステキですね!!
中に入って、有名な作品を見て回ったんですが、不思議でした。。。教科書などで見たことのあるものが、目の前にあって。。。しかも本物だなんて。。。鳥肌たちますね!
とっても印象深かったのは、『ミロのヴィーナス』『サモトラケのニケ』『ハムラビ法典』など紀元前の彫刻作品。『カナの婚宴』『民衆を率いる自由の女神』などの絵画作品。絵画作品でもの忘れてはいけないのが、『モナリザ』。しっかり神秘的な微笑みを鑑賞してきました!こういった名作には、かなり人が群がっていて。。。特に『モナリザ』を見るときは、人をかきわけて前にいかなくちゃいけませんでした。。。
それから、映画『ダヴィンチ・コード』の最初で館長が殺害された場所、ドノン翼2階のグランドギャラリーもちゃんと見てきました!!
映画で出てきたものを見ると嬉しくなりますね♪♪
あとは、『マルリーの中庭』などウロウロと回り、美術館をあとにしました。。。
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